三野輪池に行ってきた 2017 5/7

竜神ダムを訪問して
水戸駅に戻ってきました。
今回はフリー切符のときわ路パスを使っているので
まっすぐ帰らずに途中下車して
水戸周辺のため池ダムを見ていこうと思っていました。

内原駅
内原駅にやってきました。
ここから三野輪池まで歩いていきます。


県道52号線をひたすら歩いていけば
三野輪池が見えてくるはずです。

駅前はイオンモール等で賑わっている県道52号線ですが
北上するにつれてだんだん田舎になっていきます。

三野輪ダム堤体
50分ほど歩いて
景色がほとんど田んぼになってきた時
三野輪ダムの堤体が見えました。
もう少しです。

三野輪ダム入口
田んぼから森に景色が変わりました。
不気味な森の中を歩いていくと
左にそれっぽい道があります。
でも封鎖?されてるっぽいです。
どこにも立ち入り禁止とは書いていないし
人は通れるっぽいですが・・・。

どこか他に三野輪池を見れるスポットはないか
iPodでグーグルマップを見てみます。
しかし、ポケットwi-fiの電波が悪く
現在地がうまく表示されません。

県道52号線から三野輪池
確かに森の奥に
三野輪池が確認できるのですが・・・。

三野輪池までの道?
何だか怪しい道を1時間くらいさまよいますが
なかなか三野輪池にたどり着きません。
仕方がないのでその辺の農業をしているおじさんに聞いてみました。
「あの~三野輪池に行きたいんですが・・・。」
「ああそれならここから100mくらい行ったところを右だよ」

やっぱりあそこみたいです・・・。
こんなことなら最初から行けばよかった・・・。

一応立ち入り禁止の札がないことを確認して
先ほどのゲートの先に入ります。

三野輪ダム天端
三野輪ダムの天端近くまでやってきました。
天端前も封鎖されています。
こちらは先ほどのゲートと違い
人が入る隙間はありません。

天端には柵もないし
見た感じかなり荒れているので
立ち入り禁止も致し方ない感じがしました。

三野輪池
三野輪池です。
農業用のため池です。
ここから見た感じでも結構広いと思います。

三野輪ダム洪水吐

三野輪ダム導流部
少し見ずらいですが
ちゃんと洪水吐や導流部もあります。

ここからだとこれくらいしか見えませんね。
でもダムらしい洪水吐、導流部を見ることができて満足です。
2時間歩いて何も収穫がないよりは全然いいです。
さて、また50分ほど歩いて帰るか・・・。

本当はもう1つ見たいため池があったのですが
疲れと時間も遅くなってしまったのもあって
おとなしく帰ることにしました。

グリーン車車内
帰りはグリーン車を利用しました。
グリーン料金780円と決して安くはないですが
とても静かで快適でした。

グリーン車車窓
1階席からだとホームすれすれの景色を見ることができます。

スペシャル日の丸弁当
水戸駅で買ってきたスペシャル日の丸弁当です。
見た目は梅干しと漬物だけの日の丸弁当ですが
ちゃんとご飯の下に肉と卵焼きが埋まっています。
ご飯も冷たくてもおいしいお米を使っていて
とてもおいしかったです。
これで760円は安いです!

その後は柏で各駅停車に乗り換え、
新松戸で取手からの運賃を精算して帰宅しました。

訪問日 2017 5/7
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竜神ダムに行ってきた その2 2017 5/7

前回の続きです。

竜神ダムを正面から見ることができるスポットを探していると
断崖絶壁に建っている建物を発見しました。

そばハウス竜亭
そばハウス竜亭(ルチン)です。
ここでは地元のそばが食べられるようなので
休憩も兼ねて行ってみましょう。

10時の開店すぐに入ったので
客はうp主だけでした。
確かに窓際の席からだと
ダムを見ながら食事ができます。

ルチン膳
期間限定のルチン膳(1000円)をいただきました。
うp主が普段食べている駅そばと全然違います!
まあ駅そばは駅そばで好きですが。
そばもおいしかったですが
付け合わせのゆず味噌こんにゃくもおいしかったです。

席からでもダムは見えますが
屋上からだとよりよく見ることができます。

竜神ダム
堤高45mとあまり大きくない
コンパクトなダムです。
赤いゲートと変わった形のゲート操作室が特徴です。

竜神ダムと大吊り橋とこいのぼり
竜神大吊橋とこいのぼりとダムを
一緒に楽しめます。

さて、食事も済んだし
吊り橋まで登っていきましょう・・・。

竜神ダム右岸側遊歩道1
天端を渡ると
早速急な階段が現れます・・・。
先ほど下ってきた左岸側の遊歩道と比べて
苔むしていてひっそりとしています。
もちろん誰もいません・・・。

竜神ダム右岸側遊歩道2

竜神ダム右岸側遊歩道3
きっつい階段が続きます。
休みながら登っていきましょう。

竜神バンジー
ここからだとバンジーを飛ぶ瞬間が
とてもよく見えます。
竜神バンジーは高さ100mで
日本でもっとも高いバンジーです。
この日もとぎれることなくたくさんの人が飛んでいました。

竜神大吊橋右岸側
やっとのことで吊り橋まで戻ってきました。
超しんどかった・・・。

この後はバスの時間までお土産を買ったり
休憩したりして過ごしました。

帰りのバスも乗客はうp主含めて3人ほど、
他には地元客がたまに乗って降りるだけで
とてものんびりした雰囲気でした。
うp主もついつい爆睡してしまいました。
しかし、このバスは常陸太田駅が終点ではないので
寝過ごさないように気を付けないと・・・。

水郡線上菅谷行き
無事常陸太田駅に到着することができました。

せっかくのときわ路パスなので
この後水戸付近小さ目のダムをまわろうかな・・・
と思ったのですが・・・。

次回に続く

訪問日 2017 5/7

竜神ダムに行ってきた その1 2017 5/7

竜神大吊橋左岸側の展望台から
下に降りる遊歩道があります。

なかなかの高低差ですが
竜神ダムに行くためには降りないといけません。

竜神ダム左岸側遊歩道1
早速の急坂です!
坂は急ですがしっかりと整備されています。
何人か下から上ってくる人がいましたが
みんなハアハアいっています。
かなりきつい感じがします・・・。

竜神ダム左岸側遊歩道の花
木が茂っていて
景色はあまり楽しめませんが
所々花が咲いていて
うっそうとした雰囲気はありません。

竜神峡の岩1
この辺りは常陸太田ジオパークに認定されています。
竜神峡にはこのような黒っぽいゴツゴツとした岩が見られます。
この辺りは昔海底にありました。
海底火山が噴火したマグマが
海水で冷やされてこのような岩が作られたそうです。

竜神ダム左岸側遊歩道2

竜神ダム左岸側遊歩道3
遊歩道はアップダウンを繰り返しながら進んでいきます。
かなりきついです・・・。

竜神ダム左岸側遊歩道4
やっと出口が見えてきました!
出口には回転式のゲートが設置されていて
出るとここからは竜神大吊橋には戻れません。
おそらく吊橋を不正に渡るのを防止するためでしょう。
上に戻るには竜神ダム天端を渡り
右岸側から上っていく必要があります。

竜神ダム左岸側遊歩道5
今度は車も通れるような道になりました。
ですが車は竜神ダムで通行止めになっています。
静かな道ですが
ハイキング客やバンジーを見学している人がいて
人気が全くないといった事はありません。

竜神ダム左岸側遊歩道から見える竜神湖
この辺りからも竜神湖が見えます。

竜神ダム左岸側遊歩道から見える竜神ダム
竜神ダムが見えてきました。

竜神ダム左岸側遊歩道から見える竜神大吊橋
下から竜神大吊橋を見上げます。
こうしてみるとかなり降りてきましたね~。
バンジーの様子もよく見えます。

竜神峡の岩2
竜神峡の特徴ある岩がここにもありました。
今度のは大きいです。

竜神ダム管理所
竜神ダム管理所に到着しました。
平日はここでダムカードを貰うことができます。
休日に訪れた場合は
ダムが欲しい人とダムが一緒に写っている写真と
切手を貼った返信用封筒をダム管理所に送ると貰えます。

竜神ダム天端
竜神ダムの天端です。
歩行者が通れるくらいの道幅です。
ゲート管理室がオシャレな形をしています。
ここからバンジーを見学している人もいました。

竜神ダム天端からの竜神湖
天端から竜神湖です。
あまり広く見えませんが
竜神湖は細く曲がりくねっているので
実際はもっと大きいです。

竜神ダムの放流
天端から下を見てみます。
そんなに高いといった感じではないですね。
常用洪水吐からは放流がされていました。

そばハウス竜亭
下流側の絶壁に何か建物があります。
すごいところに建ってますね~。
そばハウス竜亭(ルチン)です。
あそこからなら竜神ダム全体を見ることができそうです。
休憩も兼ねていってみましょう。

次回に続く

訪問日 2017 5/7

水郡線で竜神大吊橋に行ってきた 2017 5/7

茨城のフリー切符「ときわ路パス」の発売が
ゴールデンウィークまでだったので
まだ乗ったことがない水郡線を乗りながら
竜神ダムに行ってきました。

常磐線勝田行き
まずは取手駅でときわ路パスを購入して
常磐線に乗車し水戸駅を目指します。

水郡線常陸太田行き
水戸駅からは水郡線常陸太田駅行きに乗車します。
キハE130形です。
ディーゼルカーなのですがめちゃくちゃ加速がいいです。
まるで電車のように感じました。

水郡線の車窓はほとんど田んぼなのですが
住宅地もありました。
乗客も主に部活に行く学生で
席が埋まるくらいにいました。

常陸太田駅
50分ほどの乗車で
終点常陸太田駅に到着しました。
かなりきれいで大きい駅です。

ここから茨城交通の
竜神大吊橋行きのバスに乗車します。
竜神大吊橋行きのバスは土日祝のみ運行で
さらに本数は2~3時間に1本であまり多くありません。

乗客もうp主ともう一人しかいませんでした。
時々地元民が乗って降りるくらいで
終点まで乗車したのはうp主とその人だけでした。

竜神大吊橋と鯉のぼり
常陸太田駅から50分ほどで
竜神大吊橋に到着です。
以前はふもとの竜神大吊橋入口までの運行でしたが
今は竜神大吊橋近くまで運行しています。

竜神大吊橋近くには
売店や出店があって
観光客で賑わっていました。

竜神大吊橋アンカレイジ
メインケーブルを固定しているアンカレイジです。
2基合わせて約5000立方メートルのコンクリートが使用されています。

竜神大吊橋右岸側主塔
竜神大吊橋の主塔です。
こちらもかなり大きいですね。
竜神峡にちなんで竜をイメージした外見になっています。

主塔とアンカレイジ
主塔とアンカレイジです。
どちらも大きいです。

竜神大吊橋
竜神大吊橋は以前は日本一長い吊橋でしたが
今は歩行専用で本州一長い吊り橋になっています。
長さは375m、湖面からの高さは100mで
今は日本一ではないとはいえ
かなり迫力があります。

鯉のぼりまつり
ちょうどこいのぼり祭り開催中で
たくさんのこいのぼりがつるされていました。
残念ながら風があまり吹いていなかったので
泳いでいなかったです。

竜神大吊橋橋桁
早速渡ってみましょう。
通行料は大人310円。

金網エリア
途中には金網やガラス張りで下が見える場所があります。
金網のところにはなぜかお金が入れられていました。

大吊り橋から竜神ダム
橋からは竜神ダムが見えます。

鯉のぼりと竜神ダム
こいのぼりと竜神ダムです。

竜神湖
こちらは竜神湖です。
狭く見えますが竜神湖は
長く曲がりくねっているので
ここから見えるのはごく一部です。

竜神大吊橋左岸側主塔
渡りきるまでもう少しです。

左岸側展望台から竜神大吊橋
左岸側にやってきました。

左岸側展望台
左岸側には休憩所があります。
こちら側には特に売店などはありません。

さて、うp主のお目当ては竜神ダムなのですが
竜神ダムに行くにはここから降りなくてはいけません。
休憩所の右側から降りられるようです。
ただ先ほどダムを見た感じだと
かなり下らないとたどり着けないような・・・。
とりあえず行ってみましょう。

次回に続く

訪問日 2017 5/7

谷津干潟に行ってきた 2017 4/16

ららぽーと TOKYO-BAYの電車でGO!!のロケテストの待ち時間中に
谷津干潟に行ってきました。

谷津干潟は船橋市のマンホールの絵柄になっています。
船橋市のマンホールカードと一緒に谷津干潟のチラシも貰って
せっかくなのでちょっと行ってみようかなと思っていました。

谷津干潟は埋め立ての進む東京湾周辺に
奇跡的に残された湿地で
ラムサール条約にも登録されています。
渡り鳥の休憩地点になっていて
たくさんの野鳥を見ることができます。

県道8号線からの谷津干潟
船橋競馬場近くの歩道橋から
谷津干潟の全体を見ることができます。
商業施設や住宅地の中に
これだけ広い干潟があるのは
なんか違和感があります。

谷津干潟南側遊歩道
谷津干潟の周囲には
遊歩道が設置されています。
谷津干潟の南側は
東関東自動車道のすぐ横ですが
防音壁があるため
騒音はそこまで気になりませんでした。

野鳥を撮りにたくさんのカメラマンが
三脚を持って歩いていました。
もちろんカメラマン以外にも
ジョギングやウォーキングをしている人も見かけました。

谷津干潟の鳥1
チラシで見た通り
確かに野鳥がたくさんいます!
残念ながらうp主のしょぼカメラでは
これが限界です・・・。

谷津干潟公園
東関東自動車道から離れ
公園内に入ります。

谷津干潟公園の花

谷津干潟公園の桜
公園内には桜などの花が咲いていました。

谷津干潟公園から谷津干潟
公園を抜けて
再び谷津干潟沿いに出ました。
北にマンションや住宅地が見えます。
マンホールの絵はこの辺りをイメージしているのでしょう。

谷津川
谷津干潟と東京湾をつなぐ谷津川です。
川というよりは水路といった感じです。
東京湾の水位によって流れが変わります。

津田沼高校前からの谷津干潟
谷津干潟の東側までやってきました。

谷津干潟の鳥2
カルガモ?が餌をとりながら泳いでいました。

アオサの除去
谷津干潟の北側では
増えすぎたアオサの除去作業が行われていました。

遊歩道のツバキの木
北側にも遊歩道が設置されています。
こちら側にもツバキなどの花が咲いていました。

干潟観察ゾーンの木道
干潟の中の木道には
時間限定で入ることができます。

谷津干潟のゲート
小さなゲートを見つけました。
普段から使われているのでしょうか?

とりあえず干潟の周りを1周しました。
1周約3.5kmで散歩にはちょうどいいと思います。

この後ロケテスト1回目をプレイして
2回目の整理券を貰いました。
2回目のプレイまで時間があったので
もう一度谷津干潟に行ってきました。

谷津干潟の鳥3
午前中とはまた違った鳥を見かけました。

Café Oasisのミートボールスパゲッティ
昼メシは公園内の観察センターにある
Café Oasisで食べました。
デザートもついて700円は安いです。
もちろんおいしかったです。

Café Oasisから見える景色

谷津干潟の鳥4

谷津干潟の鳥5
カフェからも野鳥が観察できます。

観察センター内にも
たくさんの双眼鏡が設置されていて
気軽に野鳥観察ができます。

この後ロケテスト2回目に向かいました。

今回うp主が谷津干潟を訪れたきっかけが
マンホールカードでした。
マンホールカードの方も第4弾が出たようなので
また機会があったら集めていこうと思います。

訪問日 2017 4/16
プロフィール

S.D

Author:S.D
鉄道でダムカード収集をしていましたがそれに限らず道路、上下水道等
他のインフラについても取り上げます。
たまにアニメ、ゲーム、特撮系も取り扱うかもしれません。

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