真岡駅とSLキューロク館に行ってきた 2015 3/5

SLもおか号真岡駅発車
SLもおか号
真岡駅で見送りました。
次の列車まで真岡駅を見学します。

真岡駅留置車両
近くまで行かなかったので詳細はわかりませんが
ホームの向こう側にも留置車両がありました。

キハ20
真岡市が鉄道で町おこしをしているのもあって
真岡駅では色々な保存車両を見ることができます。
こちらは昔真岡線を走っていたキハ20です。
中は倉庫として使われているようでした。

DE10
DE10です。
関西フレートサービスで使われていたもので
今は部品取り用となっています。

ヨ8000

ト1

ワ11

ワフ15
うp主は貨物に関してはあまり詳しくはないのですが
珍しいっぽい貨車が展示されていました。

車掌車
こちらの車掌車には
9600形の運転の時に
有料で乗車できるようです。

D51.jpg
D51です。
最も多く生産された機関車ということもあって
知名度も高いです。

真岡駅とキューロク館とD51
真岡駅駅舎とSLキューロク館とD51の3台の機関車?
のスリーショットです。

SLキューロク館
真岡駅のすぐそばには
SLキューロク館という施設があります。
入場無料です。
こちらも真岡駅駅舎と同じくSLの形をしています。

スハフ44
スハフ44です。
船の科学館で公開されていた羊蹄丸の中で展示されていたものです。
室内で展示されていたのでかなり保存状態はいいです。

スハフ44車内
車内も見学できます。
座って一休みもできますよ。

SLキューロク館にはこのスハフ44の他に
メインの9600形蒸気機関車も展示されているのですが
残念ながらこの日は立ち入り禁止でした。
休日には9600形機関車と
車掌車が連結して運転しています。

真岡駅駅舎
真岡駅の駅舎です。
SLの形をしています。
真岡駅は真岡鉄道の中心となる駅で
真岡鉄道の駅の中ではかなり大きいです。
4階建てで中には真岡市情報センターや
子供向け体験スペース、ケーブルテレビ局が入っています。

真岡駅展望台からの景色
4階の展望台からは真岡市内を見渡すことができます。

真岡駅鍋焼きうどん
駅そばもあります。
今回は鍋焼きうどんを注文しました。
全部乗せみたいな感じで
具だくさんでおいしかったです。

ただ、煮込むので出てくるのに時間がかかります。
かなり熱々なので猫舌なうp主は食べるのに時間がかかってしまいました。
食べている間に帰りの列車が出発してしまいました。
まあ後は帰るだけなので1本くらい逃しても構いませんが。

真岡鉄道下館行き
30分ほどして次の列車がやってきました。
行きに乗った超ロングシートと違って
こちらはボックスシートでした。
これで下館駅まで帰ります。

うどんを食べて腹いっぱいになったからか
またもや爆睡してしまいました・・・。

関東鉄道守谷行き
下館駅からは
関東鉄道で帰りました。
2月にデビューしたばかりの新型5010形です。
やはり新型だけあって
ディーゼルのわりに乗り心地がかなり良かったです。
外も暗くなってくるとまたもや眠くなってきました。
この日はせっかく乗り鉄したのに寝てばかりでした。

関東鉄道取手行き
守谷駅で乗り換えです。
ここからは2両になり
今までのローカルな雰囲気と違って
通勤路線な感じになります。
沿線も住宅地や商店が増えてきました。

この列車で取手駅まで戻って
取手からはいつもの常磐線各駅停車に乗車して帰宅しました。

訪問日 2017 3/5
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SLもおか号に乗ってきた 2017 3/5

菅又調整池から茂木駅に戻ってきました。
レンタサイクルを返却した後、
まだ帰りの列車まで時間があったので
茂木駅に併設されているききょう館のおひなさまを見てみました。

ききょう館は地元の人たちのふれあいの場になっていて
おばあちゃんたちがみんなで折り紙を折っていました。
うp主が見学に訪れるとわざわざお茶を出してくれました。

ききょう館のおひなさま1

ききょう館のおひなさま2

ききょう館のおひなさま3

ききょう館のおひなさま4
中には手作りと思われるものもありました。
すごく小さな人形も丁寧に作られていました。

そろそろSLの時間が近づいてきたので
ホームに向かいます。

茂木駅転車台
茂木駅には転車台があります。
ここでSLの向きを変えます。

側線に停車中のもおか号
側線にいたもおか号が動き出しました。
すでに見学客もたくさんいました。

もおか号入線
もおか号が入線してきました。

もおか号を見学する人々
もおか号が入線すると撮影タイム開始ですww
マナーの悪い客やパニックもなく
程よく賑わっていました。

SLもおか号

C12 66

C12 66運転台
SLもおか号のメイン機関車
C12 66です。
今のところC12形機関車が動態保存されているのは
ここだけです。

50系客車サボ
客車は50系客車です。
原型の50系客車に乗ることができるのもここだけです。

50系客車車内

50系客車座席
SLもおか号は自由席です。
SL整理券(500円)を購入すれば
「ときわ路パス」でも乗車できます。

車内も乗車率は3~4割ほどで
まったりできました。

発車時間になるとホームの人たちが手を振って見送っていました。
先ほどのききょう館のおばあちゃんたちもホームに出てきて
お見送りしていました。

道の駅もてぎ1

道の駅もてぎ2
道の駅もてぎには
すごい数の見学者がいました。

そのほか沿線にも
たくさんの見学者や撮影者がいましたが
みんな手を振っています。
マナーの悪い人もうp主が見る限りは特にいない感じでした。

もおか号車窓
窓は開けることができるようですが
これだけ煙が出ていると大変なことになりそうです・・・。

SL整理券と乗車記念証
検札の時に車掌さんから
硬券の乗車記念証を配布されました。
左はSL整理券です。

ちゃんと車内販売もありました。
お菓子や飲み物、SLグッズなどを販売しています。
うp主も記念にキーホルダーを購入しました。

途中の益子駅では
まとまった乗車がありましたが
それ以外の駅では乗降客はほとんどいませんでした。

もおか号停車中の真岡駅
茂木駅から1時間で真岡駅に到着しました。
ここでしばらく停車します。

真岡駅では乗車、降車ともにかなりありました。
団体客もいたようです。
うp主もここで下車しました。

SLもおか号真岡駅発車
発車していくもおか号を見送りました。
これから真岡駅周辺を見学します。

乗車日 2017 3/5

真岡鉄道で菅又調整池に行ってきた 2017 3/5

今回使っている「ときわ路パス」は
JRだけでなく茨城県のほとんどの鉄道に乗ることができます。
これは乗らなきゃ損というわけで
真岡鉄道にも乗車して
そのついでに近くのダムも見学してきました。

水戸線小山行き
水戸駅でマンホールカードを入手した後は
上り列車で友部駅まで乗車して
友部駅でさらに水戸線に乗り換えます。

水戸線には何回か乗車したことがありますが
風景は田んぼばかりでいつも眠くなってしまいます。
今回こそは起きていようと思ったのですが
朝早かったのとのどかな雰囲気で今回も熟睡してしまいました。

真岡鉄道茂木行き
友部駅から40分ほどで
下館駅に到着します。
危うく寝過ごすところでした・・・。
ここで真岡鉄道に乗り換えます。

真岡鉄道の車両は1両で
どこに座ろうか困るくらいの超ロングシートでした。
乗客は10人くらいで
鉄ヲタや観光客、
普通に生活に使っている人さまざまでした。

真岡鉄道車窓
真岡鉄道の車窓もほとんど田んぼです。
国道294号線の近くを走っていきます。

真岡鉄道の拠点駅、真岡駅ではかなりの乗車、降車がありましたが
そのほかの駅では1、2人ほどの利用客しかいませんでした。
まったりとした雰囲気で
ここでもうp主は爆睡していました。

終点近くで目が覚めると
今までの平地から
少し山がちな雰囲気に変わっていました。

茂木駅
下館駅から1時間強で
終点の茂木駅に到着しました。
茂木駅に着いたらまず帰りのSL整理券を購入しました。


茂木駅からはレンタサイクルで菅又調整池に向かいます。
レンタサイクルは2時間まで400円で利用できます。


茂木駅前商店街
茂木駅前には商店街があります。
活気があるとは言い難いですが
シャッター商店街ではなく
ちゃんと営業している店舗が多かったです。
食事できるお店もありました。

菅又調整池までの道
商店街を過ぎると田舎道です。
家はそこそこありますが
コンビニや商店はありません。

国道294号線
国道294号線に出ました。
さらに北上します。

田んぼ道1
グーグルマップで出た経路をたどっていくと
田んぼ道に入ってしまいました。
本当にこの道であってるのか不安になります。

田んぼ道2
田んぼ道をしばらく走ると
やっと菅又調整池が見えてきました。

菅又調整池堤体
菅又調整池の堤体下に到着しました。
残念ながらこの先は立ち入り禁止です。

菅又調整池は農業用のため池です。
普通この規模のため池はアースダムであることが多いのですが
菅又調整池は重力式コンクリートダムになっています。

このダムの最大の特徴は
下流側に川がありません。
放流された水は地下水路に流れます。

芳賀台地の紹介
芳賀台地の紹介のボードがありました。
ちなみに菅又調整池のダムカードはありますが
ここでは貰えません。
もう少し北にある塩田調整池の事務所で配布されています(平日のみ)。

何とか天端まで行けないかな・・・?と
グーグルマップを見てみると
回り道すれは行けそうです。


実際はガレージヤナオカ付近から
国道294号線に出られるので
ここまで遠回りはしていません。

天端までの道
坂道をのぼっていきます。
自転車押しながらだとなかなかきついです。

菅又調整池天端
天端に到着しました。
残念ながら天端は通行止めでした。
天端から洪水吐の先のトンネルを見てみたかったのですが。

左岸から下流側
左岸側から頑張ってみましたが
これが限界です・・・。

左岸から堤体
ここから見ても堤体はそれほど大きく感じません。
右岸側をよく見ると公園のように見えますが
実際はどうなのでしょうか?

菅又調整池
菅又調整池のダム湖です。
ここからはダム湖全体は見えませんでしたが
農業用のため池なので
そこまで大きくはないようです。

一通り見学した後は
帰りの列車に間に合うように
ひたすら自転車をこいで駅に戻りました。

訪問日 2017 3/5

水戸駅とマンホールカード 2017 3/5

偕楽園駅から上り列車に乗るために
一旦水戸駅までやってきました。

水戸駅
地方都市だと思ってなめてましたが
水戸駅ビルはめちゃめちゃキレイでデカいです!
ペデストリアンデッキも広いし
うp主の地元の松戸とは大違いです・・・。

納豆像
そんな水戸駅ですが
南口には「納豆像」なる珍スポットがあります・・・。
水戸と言えば納豆ということなのですが・・・。
藁納豆が直立しているさまはシュールです・・・。

水戸観光案内所
以前から水戸駅に来たら
寄ろうと思っていた水戸観光案内所です!
改札のすぐ横にあります。

水戸市マンホールカード
ここで水戸市のマンホールカードが配布されています!
他のマンホールカードは市役所で配布されていて
平日しかもらえないところが多いのですが
ここは休日でもOKです。

水戸市のマンホールは
ゆるキャラの「みとちゃん」が描かれています。
水戸駅の北口商店街にあるそうですが
今回は時間の関係で見には行けませんでした。

フレッシュひたちNEWDAYS
上り列車に乗車するためにホームに行ってみると
今はなきフレッシュひたちE653系が・・・?

実はこれはNEWDAYSで
中は普通のコンビニです。
それにしてもよくできてますね。

この後は上り列車に乗車して
次の目的地に向かいました。

訪問日 2017 3/5

偕楽園駅と偕楽園に行ってきた 2017 3/5

常磐線に臨時駅の偕楽園駅があります。
水戸の梅まつり開催中の土休日しか営業していません。
ちょうどいいフリー切符も出ているので
早速行ってきました。

JR取手駅
今回のスタートは常磐線の取手駅です。
ここから茨城県内のほとんどの鉄道乗り放題の
フリー切符の「ときわ路パス」を使います。

取手駅から常磐線に乗り込んだのですが
日曜朝下り列車のわりに
すでに座れないくらい混んでいます。
みなさんもやはり梅まつり目当てなのでしょうか?
70分立ちっぱなしかと思いましたが
運よく土浦駅あたりから座ることができました。

車内表示器
赤塚駅を過ぎると
次は偕楽園の放送が流れました。
自動放送も車内表示もぱっちり対応しています。

常磐線勝田行き
偕楽園駅に到着しました。
かなりの人がここで下車しました。

偕楽園駅ホーム
ホームは下りホームしかありません。
ここから上り方面に向かうには
一旦水戸駅まで行ってから
上り列車に乗り換える必要があります。

ホームでは駅員や
梅ガールがパネルを持って歓迎してくれました。
のぼりや横断幕も設置されていて
お祭りムード満開です。

偕楽園駅名標
駅名標ももちろんあります。

偕楽園駅舎
有人の窓口があります。
偕楽園駅はsuica等ICカードに対応しています。
乗車券の時はこの窓口でうんぬんするみたいですが
うp主はフリー切符だったので利用しませんでした。

リニューアル後の偕楽園駅
以前来たときはこんなに立派ではなかった気がしましたが・・・。
階段の他にスロープもあります。

格さん号
梅まつりに合わせて
水戸周遊バスが運行されていました。
これまたレトロな車両ですね~。

常磐神社の階段
駅を出るとすぐに常磐神社の階段があります。
クソ長い階段ですが
階段が大変な人のためにスロープもあります。

偕楽園に停車中の電車
偕楽園駅には水戸線から来た列車も停車します。

常磐神社前の出店
神社の前には出店がたくさんありました。
すっかりお祭りムードです。

常磐神社
水戸光圀公が祀られている常磐神社です。
めちゃめちゃ人がいます。
梅酒まつりのイベントが行われていましたが
すごい列になっていました。

常磐神社を見学したので
偕楽園に向かいます。
常磐神社のすぐ隣にも
表門という入口があるのですが
今回はそこから入りません。

好文亭表門への道
偕楽園の周りをぐる~っと周ります。
めちゃくちゃ住宅地の裏道な感じです。

好文亭表門
好文亭表門です。
偕楽園駅からは東門が近いのですが
表門という名前の通りここが正門です。

孟宗竹林
好文亭表門から入ると
まずは竹林があります。

大杉森
こちらは大杉森です。
この辺りのうっそうとしたエリアは
「陰の世界」です。

さらにこの先には好文亭があるのですが
かなり混んでいたのでスルーしました。

好文亭を過ぎると偕楽園のメイン
東西梅園に到着です。

東西梅林1

東西梅林2

東西梅林3

東西梅林4
やはり人が多いですね~
売店も混んでいました。
ガイドの方々も多くみられました。
ガイドの中には地元の小学生と思われる子供もいました。

こちらの梅園は先ほどのうっそうとした林のエリアと違って
とても華やかな「陽の世界」です。
偕楽園は「陰と陽の調和によって万物は健全育成する」
という考えのもとに設計されています。
なので、表門から入るのが正式なルートと言えます。

見晴広場
広場もあります。
広場にはイベントステージが設置されていました。
他にも団体客が記念撮影をしていました。

偕楽園渋滞
常磐線の線路の向こうにも
梅園がありましたが
今回は時間の都合もあっていけませんでした。
渋滞がすごいですね。

庭園1

庭園2
庭園エリアもあります。
ここでも茨城の特産品の販売が行われていました。

偕楽園駅全景
最後に偕楽橋から偕楽園駅を見て
水戸駅に向かいました。

今回は時間の関係でサラッとしか見学できませんでしたが
他にも見どころがたくさんありますよ。

偕楽園はなんといっても入場料がタダ(好文亭は有料)!
気軽に見ることができます。
茨城県は魅力度ランキング最下位とか言われていますが
偕楽園はクオリティ高いですよ!
もし次回来ることがあれば
もう少しゆっくり見学したいですね。

訪問日 2017 3/5
プロフィール

S.D

Author:S.D
鉄道でダムカード収集をしていましたがそれに限らず道路、上下水道等
他のインフラについても取り上げます。
たまにアニメ、ゲーム、特撮系も取り扱うかもしれません。

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